八ヶ岳はいつも、私を癒やしてくれる。

八ヶ岳はいつも、私を癒やしてくれる。
山下舞弓さん写真

Presenter

山下 舞弓 / Mayumi Yamashita

モデル / 動画クリエイター
10代のころからモデルとして雑誌、CM、TVなどで活動。2012年、八ヶ岳の赤岳に登ったことをきっかけに山の魅力に目覚める。2020年よりYouTubeチャンネル「オトナ女子の山登り」を配信。他にも、登山・アウトドア関連の雑誌やWebメディアに多数出演。アミノバイタルⓇアンバサダーを務め、著書「わたしの山登りアイデア帳」や、アウトドアメーカーとウェアの共同開発も手がけるなど幅広く活躍。 

モデル / 動画クリエイター
10代のころからモデルとして雑誌、CM、TVなどで活動。2012年、八ヶ岳の赤岳に登ったことをきっかけに山の魅力に目覚める。2020年よりYouTubeチャンネル「オトナ女子の山登り」を配信。他にも、登山・アウトドア関連の雑誌やWebメディアに多数出演。アミノバイタルⓇアンバサダーを務め、著書「わたしの山登りアイデア帳」や、アウトドアメーカーとウェアの共同開発も手がけるなど幅広く活躍。 

– – – 今回の登山ルート – – –

– – – 今回の登山ルート – – –

白駒池からにゅう、中山、高見石をぐるっとめぐる
北八ヶ岳の豊かさを知る山旅へ

白駒池からにゅう、中山、高見石をぐるっとめぐる
北八ヶ岳の豊かさを知る山旅へ

美しい苔が生息する樹林帯を歩き、
絶景や山小屋の楽しみと出会うコース

白駒池からにゅうに向かう登山道は、シラビソやコメツガなどの針葉樹の樹林帯や、まるで緑の絨毯のように広がる苔が美しい姿を見せてくれます。にゅうの山頂や中山展望台からは大パノラマをのぞむことができ、高見石小屋では名物のあげパンを味わう楽しみが待っています。

美しい苔が生息する樹林帯を歩き、
絶景や山小屋の楽しみと出会うコース

白駒池からにゅうに向かう登山道は、シラビソやコメツガなどの針葉樹の樹林帯や、まるで緑の絨毯のように広がる苔が美しい姿を見せてくれます。にゅうの山頂や中山展望台からは大パノラマをのぞむことができ、高見石小屋では名物のあげパンを味わう楽しみが待っています。

山下さんからのアドバイス!
安全に山歩きを楽しむために

今回歩いたコースは標高が2300m前後あるので私は防寒着を1枚持っていきました。山は天気が変わりやすく、急に雨が降ることもあるのでレインウェアは必須です。白駒池から高見石小屋まで小屋がなく、途中で飲料水の補給ができないので、夏場などは1.5ℓくらいは持っていくといいと思います。行動食のおにぎりなどにプラスして私はアミノバイタルⓇも持っていきます。みなさんも装備をしっかり整えて、安全に登山を楽しんでくださいね

山下さんからのアドバイス!
安全に山歩きを楽しむために

今回歩いたコースは標高が2300m前後あるので私は防寒着を1枚持っていきました。山は天気が変わりやすく、急に雨が降ることもあるのでレインウェアは必須です。白駒池から高見石小屋まで小屋がなく、途中で飲料水の補給ができないので、夏場などは1.5ℓくらいは持っていくといいと思います。行動食のおにぎりなどにプラスして私はアミノバイタルⓇも持っていきます。みなさんも装備をしっかり整えて、安全に登山を楽しんでくださいね。

北八ヶ岳の魅力にふれる、山歩きの豊かな時間

「北八ヶ岳は、私の中では癒やしの場所なんです。ちょっと疲れたなぁとか、そんな時に、ふらっと訪れています。樹林帯や苔に癒やされたり、山小屋で美味しい食事をいただいたり、いつも楽しい時間を過ごしています。北八ヶ岳はコースがたくさんあるので、体力や経験に合わせて選ぶことができるのも魅力です。今回は白駒池からにゅうに登り、そこから中山をまわって高見石小屋に立ち寄り白駒池に戻るコースを歩きます。さぁ準備を整えて、神秘的な苔の森の中に進んでいきましょう!」。

登山の前にエネルギー補給のための「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®ゼリードリンク」
登山中のリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)とダメージと戦うアミノバイタル®︎PROを飲んでスタート
※おすすめタイミングです

北八ヶ岳の魅力にふれる、山歩きの豊かな時間

「北八ヶ岳は、私の中では癒やしの場所なんです。ちょっと疲れたなぁとか、そんな時に、ふらっと訪れています。樹林帯や苔に癒やされたり、山小屋で美味しい食事をいただいたり、いつも楽しい時間を過ごしています。北八ヶ岳はコースがたくさんあるので、体力や経験に合わせて選ぶことができるのも魅力です。今回は白駒池からにゅうに登り、そこから中山をまわって高見石小屋に立ち寄り白駒池に戻るコースを歩きます。さぁ準備を整えて、神秘的な苔の森の中に進んでいきましょう!」。

登山の前にエネルギー補給のための「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®ゼリードリンク」
登山中のリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)とダメージと戦うアミノバイタル®︎PROを飲んでスタート
※おすすめタイミングです

Photo:白駒池入り口と整備された木道

Photo:白駒池入り口と整備された木道

山下さんがこの日最初に訪れたのは白駒池。白駒池は標高2100m以上の湖としては日本最大の天然湖です。深い原生林に囲まれ、その林床には美しい苔の世界が広がっています。
「とても見晴らしがいい白駒池の桟橋の所に立つと、八ヶ岳の森が感じられるので、私はいつもまずここに来ています。白駒池の周りの苔は緑が生き生きしていて、特に白駒池からにゅうに向かう分岐付近の苔はとてもきれいで、私の好きなポイントです」。

山下さんがこの日最初に訪れたのは白駒池。白駒池は標高2100m以上の湖としては日本最大の天然湖です。深い原生林に囲まれ、その林床には美しい苔の世界が広がっています。
「とても見晴らしがいい白駒池の桟橋の所に立つと、八ヶ岳の森が感じられるので、私はいつもまずここに来ています。白駒池の周りの苔は緑が生き生きしていて、特に白駒池からにゅうに向かう分岐付近の苔はとてもきれいで、私の好きなポイントです」。

Photo:白駒池周辺

Photo:白駒池周辺

ずっと見ていたくなる、
愛らしい苔たち

YouTubeで配信する動画などを撮影するために、カメラはいつも持って歩いています。苔たちの姿にホッとして…気持ちが和らぐのを感じます。

ずっと見ていたくなる、
愛らしい苔たち

YouTubeで配信する動画などを撮影するために、カメラはいつも持って歩いています。苔たちの姿にホッとして…気持ちが和らぐのを感じます。

白駒湿原からにゅうの山頂へ

白駒湿原からにゅうの山頂へ

「にゅうに向かう分岐からは樹林帯の中を行く緩やかな登山道が続き、10分ほど歩くと白駒湿原が現れます。このあたりは木道が整備されているので、ぬかるみがある場所もとても歩きやすいです。ここからにゅうの山頂直下までは樹林帯の中を登っていきます。登山道には木の根が這っているところが多いので足をひっかけないように気をつけてくださいね」。

「にゅうに向かう分岐からは樹林帯の中を行く緩やかな登山道が続き、10分ほど歩くと白駒湿原が現れます。このあたりは木道が整備されているので、ぬかるみがある場所もとても歩きやすいです。ここからにゅうの山頂直下までは樹林帯の中を登っていきます。登山道には木の根が這っているところが多いので足をひっかけないように気をつけてくださいね」。

アミノ酸が配合されたアミノバイタル®BCAAチャージウォーターで水分と栄養素を補給!(500mlの水に溶かして飲みます)
※おすすめタイミングです

アミノ酸が配合されたアミノバイタル®BCAAチャージウォーターで水分と栄養素を補給!(500mlの水に溶かして飲みます)
※おすすめタイミングです

Photo:にゅう山頂

Photo:にゅう山頂

にゅうの山頂部は岩峰で、素晴らしい眺望がのぞめます。この日はガスがかかり、本来の景色は見えませんでしたが、眼下に広がる森の中に白駒池が姿を見せてくれました。「にゅうの山頂からは天狗岳や硫黄岳、遠くには富士山まで見えるんです。ここから眺める天狗岳は迫力がありますよ」と教えてくれた山下さん。「ガスっていても気持ちいいですよね」と笑顔で山時間を楽しみます。

にゅうの山頂部は岩峰で、素晴らしい眺望がのぞめます。この日はガスがかかり、本来の景色は見えませんでしたが、眼下に広がる森の中に白駒池が姿を見せてくれました。「にゅうの山頂からは天狗岳や硫黄岳、遠くには富士山まで見えるんです。ここから眺める天狗岳は迫力がありますよ」と教えてくれた山下さん。「ガスっていても気持ちいいですよね」と笑顔で山時間を楽しみます。

山頂に着いたらリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)のアミノバイタル®GOLD がおすすめ
※おすすめタイミングです

山頂に着いたらリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)のアミノバイタル®GOLD がおすすめ
※おすすめタイミングです

いろんな「にゅう」を
探してみよう!

にゅうの表記には「にゅう」「ニュウ」「にう」「ニュー」「乳」など、いろいろあります。
お気に入りの表記を探すのも、この登山道の楽しみのひとつです!

いろんな「にゅう」を
探してみよう!

にゅうの表記には「にゅう」「ニュウ」「にう」「ニュー」「乳」など、いろいろあります。
お気に入りの表記を探すのも、この登山道の楽しみのひとつです!

にゅうから中山方面へ

にゅうから中山方面へ

「にゅうから中山方面に向かう登山道は、結構アップダウンがある樹林帯の道になります。途中で白樺林が現れるので、植生の変化を楽しみながら木道が敷かれている比較的平坦な道を歩いていくと、いよいよ中山に向けての急登が始まります。私には急登で疲れた時にいつも休憩しているお気に入りの場所があります。それは中山山頂のすぐ手前の大きな石がある場所で、その石に座ってここまで登ってきた方向を眺めるのが好きなんです」。

「にゅうから中山方面に向かう登山道は、結構アップダウンがある樹林帯の道になります。途中で白樺林が現れるので、植生の変化を楽しみながら木道が敷かれている比較的平坦な道を歩いていくと、いよいよ中山に向けての急登が始まります。私には急登で疲れた時にいつも休憩しているお気に入りの場所があります。それは中山山頂のすぐ手前の大きな石がある場所で、その石に座ってここまで登ってきた方向を眺めるのが好きなんです」。

Photo:中山山頂前

Photo:中山山頂前

中山展望台から高見石へ

中山展望台から高見石へ

中山山頂は樹林帯の中なので展望はありませんが、5分くらい歩いた先にある中山展望台からは絶景を楽しむことができます。「天狗岳の双耳峰や、天気がよければ諏訪湖まで見えるんですよ。中山展望台は広々していて気持ちいいので、私はよくここでお昼ごはんを食べています」。

中山山頂は樹林帯の中なので展望はありませんが、5分くらい歩いた先にある中山展望台からは絶景を楽しむことができます。「天狗岳の双耳峰や、天気がよければ諏訪湖まで見えるんですよ。中山展望台は広々していて気持ちいいので、私はよくここでお昼ごはんを食べています」。

「中山展望台から高見石にかけては、結構急な下り坂で、段差がある所では足元に注意が必要です。でも、このあたりも苔がとても美しい場所なので、苔に癒やされながらがんばって高見石を目指していきましょう」。高見石に到着する頃には少しずつ青空が見えてきて、眼下には原生林の中に浮かぶような白駒池を眺めることができました。「高見石からの展望はいつ見ても感動します!」。

「中山展望台から高見石にかけては、結構急な下り坂で、段差がある所では足元に注意が必要です。でも、このあたりも苔がとても美しい場所なので、苔に癒やされながらがんばって高見石を目指していきましょう」。高見石に到着する頃には少しずつ青空が見えてきて、眼下には原生林の中に浮かぶような白駒池を眺めることができました。「高見石からの展望はいつ見ても感動します!」。

登山中のリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)とダメージと戦うアミノバイタル®︎PROがおすすめ
※おすすめタイミングです

登山中のリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)とダメージと戦うアミノバイタル®︎PROがおすすめ
※おすすめタイミングです

Photo:高見石からの展望

Photo:高見石からの展望

下山の前に高見石小屋でホッと一息

下山の前に高見石小屋でホッと一息

個性ある山小屋が登山者を迎えてくれるのも北八ヶ岳の魅力です。今回は高見石小屋に立ち寄りました。「ランプの灯の下でゆっくりできる雰囲気が好きで、泊まりに来ることもあります。今日は名物のあげパンと、こけもものタルトをいただきました」。

個性ある山小屋が登山者を迎えてくれるのも北八ヶ岳の魅力です。今回は高見石小屋に立ち寄りました。「ランプの灯の下でゆっくりできる雰囲気が好きで、泊まりに来ることもあります。今日は名物のあげパンと、こけもものタルトをいただきました」。

Photo:高見石小屋の揚げパン(きなこ、チーズ、ココア、抹茶、黒ゴマ)とコケモモのタルト

Photo:高見石小屋の揚げパン(きなこ、チーズ、ココア、抹茶、黒ゴマ)とコケモモのタルト

高見石小屋を後にして白駒池まで戻り、今日の山旅は無事にゴールを迎えました。「北八ヶ岳は今日も私を癒やしてくれました。是非みなさんも訪れてみてくださいね」。

高見石小屋を後にして白駒池まで戻り、今日の山旅は無事にゴールを迎えました。「北八ヶ岳は今日も私を癒やしてくれました。是非みなさんも訪れてみてくださいね」。

top写真

下山後にもリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)のアミノバイタル®GOLD がおすすめ 
※おすすめタイミングです

下山後にもリカバリー(※不足するアミノ酸を補給すること)のアミノバイタル®GOLD がおすすめ 
※おすすめタイミングです

アミノバイタルⓇは私のお守り

 「私は登山前や行動中、山頂・下山後、さらにおやすみ前など、水分や行動食を補給するタイミングにあわせて、目的別にアミノバイタルⓇを継続して飲むようにしています。
スティックタイプで持ち運びやすく、登山のさまざまなシーンで活用しています。アミノバイタルⓇは山に行く時の私のお守りです!」

アミノバイタルⓇは私のお守り

 「私は登山前や行動中、山頂・下山後、さらにおやすみ前など、水分や行動食を補給するタイミングにあわせて、目的別にアミノバイタルⓇを継続して飲むようにしています。
スティックタイプで持ち運びやすく、登山のさまざまなシーンで活用しています。アミノバイタルⓇは山に行く時の私のお守りです!」

※記事内で紹介しているアミノバイタル®の摂取タイミングは、山下舞弓さんの登山ペースによるおすすめタイミングとなります。 

※記事内で紹介しているアミノバイタル®の摂取タイミングは、山下舞弓さんの登山ペースによるおすすめタイミングとなります。 

山下舞弓さん愛用のアミノバイタルⓇの
詳しい情報はこちらをチェック!

今回の登山で使用した商品

アミノバイタル® プロ
アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®ゼリードリンク
アミノバイタル®BCAAチャージウォーター
アミノバイタル® GOLD

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アミノバイタル® プロ
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アミノバイタル®BCAAチャージウォーター
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ご購入はこちらから

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以下のECサイト内にて商品のお取り扱いが終了している場合があります。
恐れ入りますがご了承ください。

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「アミノバイタル®」は、お近くのスポーツ量販店、ドラッグストア、スーパーマーケット等でご購入いただけます。(一部お取り扱いのない店舗がございます。)また、こちらのオンラインストアからもご購入いただけます。

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