だれもが楽しめる、何度訪れても尽きない大自然の魅力!オールシーズン楽しめるみんなのホームグラウンド!八ヶ岳。

八ヶ岳観光協会
〒391-8501
長野県茅野市塚原2-6-1
(一社)ちの観光まちづくり推進機構内
Tel.0266-73-8550
Fax.0266-72-5833

登山道状況など山の情報は最寄の小屋へお問い合わせ下さい。

八ヶ岳観光協会からのお知らせ

2019/07/22 登山道情報(7/22現在)
      梅雨で雨や濃い霧に包まれる日が続いており、登山道には倒木やぬかるみなどで足場が悪
      い箇所がありますので十分ご注意ください。
      最近の標高2,500m付近の気温は最低気温7℃~12℃、最高気温は10℃~15℃。気温は例年
      に比べてやや低く、この時期に見頃を迎える高山植物も例年より開花が遅れています。
      まもなく梅雨が明けると本格的な夏山シーズンの到来です。夏期の登山道にはさまざまな
      高山植物が咲き誇り、山域全体が活気に溢れます。ぜひ多くの方に夏山登山をお楽しみい
      ただけたらと思います。
      一方、これからの時期は気圧や大気の状況により、山の天気が変わりやすくなりますので
      注意が必要です。夕立や雷など急な天候の変化に備え、早出早着の登山計画を心掛けてい
      ただくとともに、必ず防寒・雨対策を万全になさってください。
      
      これからの季節、八ヶ岳の各山小屋ではさまざまなイベントが行われます。詳細は各山小
      屋のホームページなどでご確認ください。
2019/06/26 登山道情報(6/26現在)
      みどり池登山口~白駒池・ニュウ方面の「石楠花尾根」の倒木があります。7月上旬に
      は整備が完了しますが6月26日、現在通行には大変危険と思われます。石楠花尾根をご
      利用の際は最寄りの山小屋に情報を確認してください。
2019/06/24 注意喚起のお知らせ
      6/22(土)15:00ころ、硫黄岳山頂にて熊が目撃されました。ご注意ください。
      熊は西から東に向かい爆裂火口跡内に転落しています。霧のため現在の状況は確認されて
      おりません。
2019/06/12 登山道情報(6/12現在)
      今年は例年より遅い雪解けでしたが、気温が上昇し山域全体でようやく大部分の残雪がな
      くなりました。樹林帯など日の当たりにくい一部の登山道にはまだ残雪が見られ、氷雪路
      になっている箇所もありますので、ご注意ください。
      6月に入り、山域の登山口周辺や樹林帯、稜線では一斉に高山植物が咲き始めました。梅
      雨に入り、これからは新緑や苔がみずみずしく美しい季節になります。鳥のさえずりを聴
      きながら、梅雨の季節ならではの情緒溢れる八ヶ岳の景色をぜひお楽しみ下さい。
      
      最近の標高2500m付近の気温は、最低気温2℃~6℃、最高気温は5℃~15℃で、寒暖差が
      あります。梅雨の時期は雨が降り足元も滑りやすくなります。必ず防寒と雨対策の装備を
      万全にお願いします。また、事前に登山届を提出し「早出早着」を心掛け、安全で快適な
      登山をお楽しみ下さい。
      
      来月7月1日(月)から8月31日(土)までの2ヶ月間、八ヶ岳観光協会に加盟する33軒の
      山小屋に宿泊すると、1泊2食付の子ども宿泊料金が無料になるキャンペーン「八ヶ岳キッ
      ズチャレンジ2019」を実施します。詳細は八ヶ岳キッズチャレンジページをご覧ください。
2019/06/01 今年の開山祭会場は南八ヶ岳は赤岳山頂、北八ヶ岳は北横岳ロープウェイ山頂駅前広場
      にて開催いたします。南八ヶ岳の樹林帯にはまだ残雪があるため軽アイゼンやチェーン
      スパイクの携行をお願いします。
2019/05/13 登山道情報(5/13現在)
      4月末より気温が上昇し山域全体で雪融けが進んでいますが、例年に比べ今年は1~2週間
      ほど雪融けが遅れています。日当たりのいい稜線は雪融けが早いですが標高2,000mから
      森林限界までは5~50cm雪が残っています。日陰では5~15cmの積雪または凍結がありま
      す。主稜線(赤岳~横岳~硫黄岳~天狗岳)へは10本歯以上のアイゼン、ヘルメット、ピ
      ッケルが必要です。北八ヶ岳方面(根石岳~北横岳~蓼科山)も6本歯以上のアイゼンが
      必携ですが、標高約2,000m~2,500mの森林限界では雪がしっかり残っている斜面もある
      ため10本歯以上のアイゼンの携行をおすすめします。
      また、標高2,500m前後では最低気温が氷点下になる日もありますので、冬山の装備、服装
      でお越しください。今後の気温によっては6月初旬でも登山道が氷雪路となる場合も予想
      されます。登山道状況は今後の天候によって変わりやすいため、必ずこまめに天気予報を
      ご確認ください。
      
      6/2(日)に「第65回八ヶ岳開山祭」を南八ヶ岳は赤岳山頂、北八ヶ岳は北横岳山頂で開催
      いたします!詳細は八ヶ岳開山祭ページをご覧ください。
      各山小屋では八ヶ岳開山祭の前夜祭イベントが開催される予定です。詳細は各山小屋のホ
      ームページでご確認ください。
      ※八ヶ岳観光協会加盟の山小屋は完全予約制または予約希望となります。各山小屋に直接
       お電話ください。
2019/04/20 登山道情報(4/20現在)
      この10日間でまとまった降雪が3回ありました。主要ルートにはトレースあります。
      八ケ岳全般に、昨年より残雪多いです。積雪が増えて雪山、雪の森がまた楽しめる
      ようになりました。稜線でもしっかり残雪あり、雪庇も一部で残っています。
      雪崩にも気をつけてください。
      GWでも降雪になる場合もあります。天気予報をご覧ください。
      森林限界(標高約2,000m~2,500m)登山道では、100cm前後の残雪です。
      GWの気温の上昇した際には、雪が緩んでトレースを踏み抜いてしまう可能性あります。
      足を痛めないようにご注意ください。
      山麓でも早朝は氷点下になることもあります。冬山の装備、服装でお越しください。
      主稜線(赤岳~横岳~硫黄岳~天狗岳)へは10本歯以上のアイゼンとピッケルが必要です。
      森林限界(標高約2,500m以下)登山道では多い所で100cm前後の残雪です。軽アイゼン
      でも可能ですが10本歯以上のアイゼンが安全で歩きやすいです。ストックなどが有効です。
      
      ゴールデンウイーク中に営業中の山小屋です!
      4/20~ 唐沢鉱泉、硫黄岳山荘
      4/27~ 蓼科山頂ヒュッテ、蓼科山荘、 双子池ヒュッテ、オーレン小屋、根石岳山荘
          赤岳展望荘、権現小屋、青年小屋、白駒池駐車場
      4/28~ 美濃戸山荘
      5月下旬~ 山びこ荘、赤岳頂上山荘
      6月上旬~ 大河原ヒュッテ、行者小屋
      6/29~ ヒュッテ夏沢
      7月上旬~ キレット小屋
      通年営業 北横岳ヒュッテ、縞枯山荘、麦草ヒュッテ、青苔荘、白駒荘
           ロッジ・エル・ケーナ、高見石小屋、美濃戸高原やまのこ村、黒百合ヒュッテ
           しらびそ小屋、湯元本沢温泉、夏沢鉱泉、八ヶ岳山荘、美濃戸高原ロッジ
           赤岳山荘、赤岳鉱泉
      八ヶ岳観光協会加盟の山小屋は完全予約制または予約希望となります。
      各山小屋に直接お電話ください。
      
      八ヶ岳観光協会公式インスタグラムはじめました!
      @yatsugatake_kankokyokai
      南北30㎞にわたる八ヶ岳の素晴らしい魅力や最新情報をお伝えしております。
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2018/10/29 美濃戸林道(八ヶ岳山荘~赤岳山荘)の橋が架かり10/27(土)から
      車両の通行が出来るようになりました。
2018/10/05 10月5日 15:00現在の情報です。
      美濃戸林道(八ヶ岳山荘~赤岳山荘)
      車両の通行は出来ません(復旧時期は未定)登山者及び歩行にて通行可能です。
      北沢(美濃戸~赤岳鉱泉)
      北沢旧道を利用して通行が可能です。現地案内板に沿って歩行してください。
      南沢(美濃戸~行者小屋)
      通常通り通行できます。
      北沢・南沢ともに今後の雨量等で状況が変わる可能性があります。
      最寄りの山小屋等でこまめに登山道の確認をお願いします。
2018/10/04 10月4日現在で把握できている登山道状況をお知らせします。
      蓼科山登山口~蓼科山 倒木が数本あるが通行可能 (登山者からの情報)
      七合目~将軍平~蓼科山 問題無し
      大河原峠~将軍平 問題無し
      将軍平~天祥寺原 倒木が数本あるが通行可能
      大河原峠~天祥寺原~亀甲池 問題無し
      大河原峠~双子山~双子池 問題無し (登山者からの情報)(笹の深いところ有り)
      双子池~亀甲池~北横岳~北八ヶ岳ロープウェイ 問題無し (登山者からの情報)
      北横岳~三ツ岳~雨池峠~雨池 問題無し
      双子池~雨池 倒木が数本あるが通行可能
      雨池~八柱山 問題無し
      雨池峠~縞枯山~五辻~ロープウェイ 10本以上の倒木有り (5日に撤去予定)
      茶臼山~麦草峠 問題無し
      五辻~オトギリ平~麦草峠 問題無し
      雨池~地獄谷~麦草峠~狭霧苑地 問題無し
      麦草峠~丸山~高見石~麦草峠 問題無し
      白駒池~ニュウ 倒木が数本あるが通行可能 (登山者からの情報)
      ニュウ~中山峠 問題無し
      渋の湯~賽の河原~高見石~中山~中山峠 問題無し
      渋の湯~黒百合平 問題無し (登山者からの情報)
      唐沢鉱泉~黒百合平 問題無し
      中山峠~天狗岳 問題無し
      天狗岳~唐沢鉱泉 倒木が数本あるが通行可能 (登山者からの情報)
      みどり池~中山峠 未確定ですが通行はできているようです。(登山者からの情報)
      みどり池~本沢温泉 途中にある木道が流され、登山道が水に浸かっているようです。
      (登山者からの情報)
      本沢温泉~夏沢峠 問題ありません。
      竜源橋~天祥寺原と渋の湯~狭霧苑地のルートは情報がありません。
      北八ヶ岳エリアでは本沢入口~本沢温泉が歩行不可となっています。復旧時期は未定です。
      
      懸命な復旧作業が行われたことで以下のルートが通行可能となります。
      稲子湯~みどり池と桜平~夏沢峠は6日から。
      美濃戸口~美濃戸まで歩行者のみ6日から
      北沢ルートも6日に巻き道での通行が可能となる予定です。
      作業に従事された方々は本当にお疲れさまでした。
2018/10/03 本沢温泉入口~本沢温泉間は登山道崩落のため通行止めです。
      八ヶ岳高原ライン・大平~天女山入口の間は道路陥没のため通行止めです。
      したがって観音平へは車で入れません。
2018/10/02 桜平駐車場までは車で入れます。桜平から先の登山道は荒れています。
      停電のため運休していた北八ヶ岳ロープウェイは明日より通常運転いたします。
2018/10/01 台風24号による登山道の被害状況(10/1 12:00現在)
      ・美濃戸口から美濃戸に向かう最初の橋が流され車、人ともに通行不能です。
       美濃戸北沢でも各所の橋が流されています。
      ・唐沢鉱泉への道路上には倒木があります。
      ・奥蓼科方面、蓼科方面は停電のため連絡が取れず状況不明です。
      ・北八ヶ岳ロープウェイは停電の為運休しています。再開の見通しは直接現地に
       にお問合せ下さい。
      ・麦草峠は10/1午前中は通行止めでしたが夕方には復旧しました。
      ・しらびそ小屋へ向かう登山道、屏風橋から手前、森林軌道跡、登山道共に通行
       する事が出来ません。しらびそ小屋周辺はみどり池の氾濫により中山峠、本沢温
       泉方面へも通行する事が出来ません。安全の確保が出来るまでの間は小屋の営業
       を休業とさせて頂きます。(テント場の利用もできません)
      ・各地の倒木状況は現在確認中です。

      各地とも早期復旧を目指しています。状況が変化次第発表していきます。
      また停電している山小屋もあり、電話も通じないこともあります。この状況下での登山
      は危険が多いのでおやめください。
      最新の状況は直接、目的地の山小屋へお問い合わせください。


本州のほぼ中央、長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳は個性的な山々が連なる山塊。標高3000m級の鋭い岩峰が続く南八ヶ岳と、原生林や池沼が神秘的な雰囲気を漂わせる北八ヶ岳という、2つの異なる顔を持つ人気のアルペンスポットです。首都圏や中京地区からのアクセスが良く、1泊2日という短い日程でも登山の醍醐味が味わえます。



南八ヶ岳・・・
主峰・赤岳を中心に力強い岩峰が連なる南八ヶ岳。難所にはクサリや梯子、足場が設置されていて、入門者から登れる編笠山、天狗岳、硫黄岳からアルピニストなら一度は制覇したい赤岳、横岳、阿弥陀岳、権現岳の本格登山まで多彩なルートが張り巡らされ、レベルに合わせて楽しめます。稜線にはお花畑が広がりコマクサなどの希少な高山植物が可憐な姿を見せてくれるのも魅力です。



北八ヶ岳・・・
夏沢峠から大河原峠までの北八ヶ岳は、原生林が生い茂り大小いくつもの神秘的な池が点在する癒しの森。白駒池周辺の森の中では500種以上もの苔が青々と林床を覆い幻想的な風景を作り出しています。すべてが銀世界へと化す冬はスノーシューでの雪原散策がおすすめ。霧氷やダイヤモンドダストの美しさにも出会えます。